MUSIC PROFILE

iSSEi iSHiDa

2000年代初頭よりDJキャリアを本格的にスタート。
幼少の頃よりロック、ボサノヴァ、レゲエを聴きあさると同時にピアノやシンセサイザーなどもいじり始める。10代の頃よりダンス・ミュージックに感銘を受け、その後数々のライブ・バンドやクラブ・イベントに積極的に参加、その音楽センスをいかんなく発揮する。Dutch、Epic、PsychedelicをはじめとするTRANCEを経て現在のフューチャリスティック・クロスオーヴァー・スタイルに定着。
プログレッシヴかつポップでストーリー性豊かな展開のSETはその後全国各地のパーティーでフロアをロックし続け、その評価を不動のものにしつつある。
DJ、Naoya Nishimuraとともに広島や東京で行われるイベント「Vibez」のレジデント・DJとしても日々躍進中。他の音楽活動としては、Leno、Melt on hours、Venus&Marsなど数々のバンドのライブやレコーディングキーボーディストとして参加、制作に携わる傍ら、FIREWORK DJ'sの一員としても精力的に楽曲制作に取り組んでいる。今後の更なるスケールアップが注目されるDJの一人である。




BIOGRAPHY

「ELECTRO mixed by iSSEi iSHiDa」/V.A. 2009

いしだ壱成ことDJ iSSEi iSHiDaによるClub Hits満載のELECTRO mix CD第一弾!!
iSSEi&MITSUUによる、新プロジェクトEMELOUDオリジナルボーナストラック収録!!
「ELECTRO mixed by iSSEi iSHiDa」/V.A.
8/12 ON SALE
価格\2,500 (TAX IN)
品番FARM-0189


Simple Thing 1994
記念すべきファーストアルバム!!サウンドの根底に彼自身影響されてるというレゲエのスタイル・持ち味をくっきり提示。自己プロデュースが上手くできてるようで,借り物ミュージックにはならず,ヴォーカルにいいフィーリングがある。


A Little Trip To The Stone Circle 1995
俳優でもある彼の2作目。飛行機の音に始まる当作,旅をテーマにしたもの。シングル4はエキゾチック&ミステリアスな浮遊感が気持ち良かったが,その他も,レゲエ,ボサ・ノヴァ…様々な匂いのグルーヴが詰まってる。NY録音。


PUR(ピュール) 1999
ボヘミアン的な軽やかな佇まいを見せる新作。ほぼ全曲の作詞作曲を本人が手がけていることから,彼自身の気分がそのまま反映しているのではないかと思う。気ままに旅を続ける主人公の心象風景を描いたロード・ムービーの架空のサウンドトラック盤。